今後のアルミ需要

2020年10月から12月末までのアルミ地金価格が決定しました。
新型コロナウイルスの影響を受けて下落していましたが、底値だった前期に比べて少し値を戻しました。
コロナショックから一早く抜け出した感がある中国では、品質基準を満たさないアルミスクラップの規制が始まったこともあり、バージン材の輸入が過去最高になったとか。
始まったばかりのウィズコロナ時代ですが、市場経済に安定感が出だしたことの裏付けであればと思います。
アルミ需要は今後30年間で50%も伸びるとの予測があります。
ヨーロッパにおいても、グリーン経済やデジタル化に欠かすことの出来ない戦略的重要性を認識されています。