スポット溶接

LED表示機を組み込む立体大型案内看板のご依頼がありました。
側面カバーをフルラップすべく、特製治具を用いてアングルピースを配列させたスポット溶接。
道路標識ではお馴染みの接合工法と、そこに製缶板金で培った発想を反映させることで、シームレスな外観を可能にしました。
コーナーRや開口の有無を考慮し、社内タレパン加工と外注レーザーカットを最適に併用することで、納期とコストのご要望にもお応えできました。
最近ではその成果が評価され、岐阜県から補助金事業として採択して頂いております。