2021年を振り返って

コロナ禍を経て、縮小したお仕事もあれば、大きく回復した分野もあり、新たに出来たご縁もあったりと悲喜交々。
産業素材全般の価格高騰、不透明な納期。「モノを作る」こと以外に神経を使うことの多い一年でした。
取り沙汰される半導体不足と同様に、弊社でアッセンブリするワイヤーハーネス用の部材でも逼迫が続いてはいますが、欠品もなく供給が続けられています。
 
2021年12月7日現在、幸いなことに弊社では新型コロナ感染症に罹患した社員はおらず、健康面で業務に大きな影響は出ておりません。
世の中が以前のような活気と平穏を取り戻せることを願って新年を迎えたいと思います。
 
秋口には高値更新を続けていたアルミ足下価格も10月後半からはやや落ち着きを取り戻し、新年からのNSPは390円となります。
11月から始まった圧延板材のロールマージンの引き上げに続いて、押出型材のほうでもRM改正が行われることになりそうです。
裏を返せば、アルミ材に対する価値が高まっている証であり、2022年以降もアルミの需要は上向きと推測されています。
 
下記リンクから弊社の2022年の就業カレンダーがご覧いただけます。
芙蓉工業2022年カレンダー